2006年04月10日

■白黒アンジャッシュ番組観覧8th.@8日(土)収録

今回は収録前後にトラブル続出。
まず、人身事故の影響で、千葉駅が近くなったらノロノロ運転。
17時過ぎにTV局に着いたら、ロビーでの撮影が長引いていたらしく未だ入れず(集合17時なのに!)。
そのせいか、収録開始が18時から18時半に変更に。
なのに、結局開始は19時。
お腹が空いたー!
企画倒れ発生!(これは、また別)
帰り。人身事故の影響が続いていて、遅れに遅れた。
午前様帰宅。
………参加された皆様、お疲れ様でした。

本日3列目。斜め前にはお友達が2人いて、ゲストに「笑い過ぎ」と注意される程、豪快に笑っていらっしゃいました。がっはっはっ!(←という笑い方ではないですが)
テーブルはふたつのままでしたが、また本が置いてない。一体どーゆう法則なの?(ディスティニーから指令が来てるのか?)
今回もスーツながらタイなし。まーコレも割と好きですけれど、やっぱりあった方がいいなぁ。あのストイックなカンジが何とも、ね♪
後半収録(3週目)時、児嶋君のジャケットの第一釦が外れたままで、気になる気になる。
しかも、4週目もそのまんま!気付け!児嶋!そして、気付いてやれ!渡部!(命令形)
あと10分程で終了するという時になって、漸く自ら気付き釦をとめる児嶋君。
その数分後、
いつの間にか全てを外し、「そろそろ、終了」と言わんばかりに開放的になっている渡部君。こらーっ!早過ぎ。
以前、児嶋君が「改めて放送見ると4週目の最後でもうピンマイクを外しかけてて、これじゃいけないなぁと思った」と反省していたが全くその通りで、渡部君にもそのアタリを気にして欲しいと思います。

以下、結構ネタバレ(しかも、長いです)。


今回、レポではないですが、ツボだった部分は、結構詳しく書いてます。

・ボイトレ
結果的には企画倒れでしたが(ダメじゃん)、参考にはなりました。
センセーも個性的でナイスキャラ。
渡部君に手伝ってもらう時、「今、お暇ですか?」といちいち聞くのが笑えた。

・ゲスト:マイケル
TVで見るより顔が薄い!ビックリ!
「ラルフ鈴木は、TVより実際の方が薄い顔してる」という会社の先輩の言葉がいまいち信じられなかった私ですが、今は信じられます!
ネタは相変わらず…解り易いのは苦手です。
ダンスは、それなりに踊れるから見てられます(しかも、ジャニーズばりの早替え!)。
トコロで、何故彼は腋毛を剃っているのでしょう?ダンスしていても、視線は常に腋に釘付け!不本意です。そして、恐ろしいコトに、メロディが忘れられません。笑顔も脳裏から離れません。呪い?
ネタ見せ後、渡部君がヒョロヒョロとダンスのマネをしていたのが、エラくカワイかったです☆
それを見て、俺もと言わんばかりに同じくマネをしていた児嶋君も勿論カワイかったです☆
ちなみに、渡部君の方が踊れてました(余計な比較)。

・恐怖体験トーク
渡部君は、先日の「Qさま!!」でのウラをバラしていました(いいんですかね?)。
曰く、デビュー直後もやったコトがあるし、飛び込むのは訳なかった。
曰く、ディレクターから20分前後を目安に飛び込んで下さいと言われていた。
曰く、怖がる演技をしている内に、本当に恐怖心が生まれた。
曰く、固まって動けず、スタッフ諦め気味。
曰く、何とか飛び込んだが危ないポーズ(斜め落下)だったので、実は救護班が駆け付けていた。
曰く、それより前日からの下痢が心配で、落下時の走馬灯は下痢に占拠された。
…良かったね、漏らさないで…さすがに放送できないよ!しかも、プールが凄いコトになっちゃうよ!もう誰も飛び込めないよ!
コースター好きだから、もしかしたら…と思っていたらやはり演技だったのね。
とは言え、演技している内に本当に怖くなってしまったというくだりは、中々興味深かったです。

児嶋君は、「こここん、こここん」とドアを叩く謎のノック音に夜中4時間もの間、怯えつつ通報するか否か葛藤していたエピソード。
作戦その1。ニセ電話で、これから友達が来るというような会話をする。
作戦その2。パジャマから洋服に着替える。
作戦その3。防護のため、革のジャケットを着て、腹には「少年ジャンプ」を装着。
作戦その4。スニーカーを履く。
作戦その5。首の防護にと、硬く絞った2,3枚のタオルを首に巻く。
作戦その6。ボクシンググローブを装着するがドアが開けられないので…指なしグローブに変更。
そして…
結果その1。勢い良くドアを開けようとしたら、チェーンがかかったままだった!(やっぱり!)
結果その2。自分の傘が何かの拍子に開いたまま、風でドアを叩いていた。
結果その3。でも、それが一瞬貞子みたいに髪の毛が広がった状態に見えた。
結果その4。タイミング良くカラスが鳴いた。
結果その5。実はそれ、すぐ変化出来る化け物なんだよ、と渡部君に脅された。
わははは。カワエエ。「幽霊見たり枯れ尾花」といったトコロですが、こういうコトって事実が判るまでは本当怖いですよね。

・うっとおしい出来事
渡部君は、家の鍵を紛失した時のエピソード。
夜中故、不動産屋にも鍵屋にも連絡できず…しかし、ベランダの鍵を締めてないコトを思い出し、決死の侵入!
上の階のベランダから降りようとして雨樋を破壊!しかも降りられない!(当たり前)
次に、隣のベランダから試みで、何とか成功!…が!この日に限って鍵が締まってた!(漫画のようなオチ)
これって、今目の前に本人がいるから笑って聞いてられるけど、怖いですよ…
無茶せんといて下さい。マジで。

児嶋君は、マネージャーからやたらと市民マラソンに誘われるエピソード。
でも、マラソンは嫌いだそーです。
運動したい、試合がしたい、というコトで、「何がいいの?」と聞かれて、「サッカーとか野球がいいな」と答えたら、「メンバー揃わないと出来ないんだよ」とのたまう渡部君。
その腹黒電波にやられたのか、「テニスは…相手がいないとダメか…」等とションボリする児嶋君がカワエエです(今回、カワエエっていっぱい言ってますね)。すると、「試合だから相手はいるよ」と渡部君だけでなく、スタジオ全体に気の毒そうな雰囲気が…。
と、まぁ、ここまでは良かったのですが、この後雲行きが怪しくなりました。

うーん…ここからは放送ではカットして欲しいですね。
学生時代のイタイ話を何故するのかなぁ。
先日書いた暴露話にも通じるものがあるのですが、いくら過去のコトとはいえ聞いてて全然楽しくない。二人が笑って話しているならまだしも、お互いに言い分をぶつけることに終始しているだけに何だかなー。
以前から思っていたけれど、そもそも人間をランク付するという行為は如何なものだろう。
只でさえ、最近の子供達がTVや大人の影響で友達をランク付するという現象が起きているのだから、尚更こういう話題は控えるべきだと思うし、下らない人間に見えるから止めた方がいいと思うのだけれど。
笑いのネタとして提供しているつもりなら、大きな勘違い。少なくとも、私は笑えない。

という訳で、ツボなネタあり、イタいネタありな収録でした。
ニックネーム 35 at 21:46| Comment(7) | 「白黒」関連
この記事へのコメント
毎回レポありがとうございます。
楽しく、読ませて頂きました。
「Qさま!」は演技だったんですね。ジェットコースター好きだから、すぐに際まで行ったときに跳んでしまうかな?って思っていたのですが。やっぱりやろうと思えば出来たんだぁ〜。でも、ホントそんな裏事情話しちゃって良いのかなぁ〜。
最後の「学生時代」の話はなぁ〜。以前の観覧レポ(他所の方の)にも児嶋君のお母さんの話とかもそうだったけど、ちょっと聞きたくないですよね。頭の回転の早い気配り上手で賢い渡部君の、そこが、やっぱり私も好きになれません。
なんか、暴露してる相手に「愛」が無い様に感じるから、不快な気分になるんですよね。この前の「暴露」の話にも繋がりますけど。その辺、直してくれないと、渡部君嫌いになってしまうかも・・・。
Posted by 黎 at 2006年04月11日 14:50
ネタバレ歓迎なので白黒レポ楽しみにしています。35さんの見方もまたおもしろいし・・
恐怖体験はかわいくて笑えるし、渡部さんの飛び込み話、アンデュで児嶋さんも地上13Mからの空中ブランコやったし、高いところはお二人とも平気なんだ・・
しかしまだやってるんですねえ。相方は身内的な考え方で、卑下してるのか?何を言ってもいいって感覚なんでしょうか?路線変更してくれないと私は永遠に白黒観覧には行けなくなりそうです。
Posted by ねしあ at 2006年04月11日 20:17
*黎さん
自白、ありがとうございました(笑)やはり黎さんでしたか(アドレスで、多分そうじゃないかとは思ったのですが)。最近ちょっと不調なのか、他にも似たような現象が報告されております。すみません…ちょっとイジってみます。
さて。つたないレポ(というか、感想)を楽しんで下さってありがとうございます☆
暴露話は、本当微妙ですよね。気配り上手な渡部君が何故それに気付かないのか、いっそ不思議です。素直に笑えないつーの。尤も、気配り上手だというのは実感より情報に寄るトコロが大きいので、実際とは隔たりがあるのかもしれませんが。児嶋君に対する「愛」がないとは私は感じませんが、例え「愛」があっても何でもかんでもアリというのは違うんじゃないかと。「親しき仲にも礼儀あり」と言うか、多少そういう面で思いやりに欠けるなぁと感じています。腹黒いキャラは大好きですが、これじゃ尊大で嫌なキャラだよ〜。そのヘン、勘違いしてるのかもしれませんね。

*ねしあさん
児島君も高いトコロ大丈夫なんですね〜(つまらなーい(笑)ぎゃいぎゃい言いながらやるのがいいのに)
そうそう、まだやってるんですよ…たまーにこういう落とし穴があるから、油断出来ないんですよね。本当、笑えなくて困ってしまいます。しかもこのネタで終わりましたから、何となく後味も悪かったです。これさえなきゃ、いいんですけれどねぇ…
Posted by 35 at 2006年04月11日 21:39
「愛」はありましたか。良かった〜。
私はレポでの又聞き状態で、実際一度もその嫌な雰囲気の状態を見てないので、より大げさに想像してしまって、心を痛めてました。(これこそ大げさですが・・・)高校時代の力関係のまま今に至ってる様な感じですかねぇ〜?いじめっ子といじめられっこ、でもお友達!の、のび太とジャイアンみたいなものかな?(笑)きっと、お互いそれが良い関係なんだと想像するんだけど。でも、楽屋でやって!って言いたいですね。「白黒」は素が出せる特別な番組って事かな?しかし、言葉を選ばなきゃね、渡部君。そして、多少の事だったらむきにならずに、笑いに変えてね児嶋君。お願いしたいです。
何はともあれ、そんな嫌な言い合いは見たくはないけど、カワイイ「ヒョロヒョロダンス」など、普段見られない彼らを、目にする事の出来る「白黒観覧」は魅力的☆是非、今年こそは参戦したいです。
Posted by 黎 at 2006年04月12日 15:29
*黎さん
大丈夫です!「愛」はあります!(と、思います)
こういう微妙なニュアンスは、文章では中々伝わり難いですよね。
表面上は、そう悪くない雰囲気なんですよ。その場が急に冷めたりはしてないと思いますし、客席も笑ってます。でも、私は笑えないんですよね…感覚の違いもあるんでしょうけれど、笑った方がいいんでしょうけれど、不器用なので面白くないのに笑うなんてとても出来ないんです。だから、その時の私の顔は、とても歪だろうと思います。
仮に渡部君の主張通り「渡部君達が苛めてた人に児嶋君が苛められてた」という過去があったとしても、彼等が「こんなコトがあったよね〜」というように懐かしいエピソードとして笑って話してくれれば救われるのですけれど、苛められてたか否かの言い争いに終始してますから。んで、それに輪をかけて、やれ「一軍だ」「三軍だ」と言い出すものだからメゲちゃうんですよね。
それはさておき、「白黒」参戦表明ですね★
お会いできるといいな。楽しみにしております♪
Posted by 35 at 2006年04月12日 21:23
どもども☆12月も中盤過ぎてるのに、今頃4月の記事に・・・すみませぬ。だって、やっと5月分まで終わったんですもん(開き直り) 35さんにとってはずっと前の話で、細かいところは忘れてるかも知れませんが(でも実は35さんの記憶力は凄いから大丈夫だろうとは思ってるので)、コメントを。
ボイトレの先生が、渡部さんに「今お暇ですか?」といちいち訊いてたの、私もかなり笑えました。それに対して「暇です!」と張り切って答えてた渡部さんも。
「Qさま」の裏話、下痢が気になってたというトコも面白かったけども、ちょっと飛ぼうとして手がパタパタと動いてしまったという件がツボで。人間、追い込まれると思いもかけない行動をするよなぁと、興味深かったです。

そして最後の、児嶋さんに絡んだ昔話。全部は放送されてなかったかもしれませんが、やはり「何だかなぁ」という気持ちは感じました。つーか、数ヶ月溜め込んでずっと「白黒」見てなくて、久しぶりに1月分くらいからずっと見て行ったら、「渡部さんて、こんなに児嶋さんのこと攻撃(ちょっと言葉は大げさだけど)してたっけ?」と、思うことがしばしばで。スッキリ笑えない場面こんなに多かったっけ?と、驚きました。何だろう・・・ずっと組んでる相方だし、愛はあるとは思うけど。それに、児嶋さんが噛むと、やたらしつこく攻めるし。それやっちゃうと話の腰を折ってしまうし、適当にさらっと触れて進めばいいのになぁと思わずにはいられないです。
「昔、友達いなかったでしょ」的な話をするにしても(まぁ、こんな話題自体、嫌いだけど)、渡部さんのいじり方が良くない気がします。そして、それに対する児嶋さんの受け方も。以前の放送で渡部さんが、「自分は人(児嶋さん含む)に無茶振りして滑らせる“すべらせ”で、児嶋さんが“すべり”」だと言ってたのが印象的で、あぁそうだよな〜と。渡部さん自身も、「俺の振り方が悪かった」とかいろいろ反省はしてたけど、アンジャッシュのトークの根っこがそんな風である限り、またこんな場面があるんだろうなと思ってしまいました。まぁ、この時から数ヶ月経ってるから、今は少しは違うかも知れませんが・・・。『鬱陶しい話』でのそれぞれの話は、純粋に楽しめましたけどね。いっつもそうであって欲しいなぁと。
以上、たまりに溜まった「白黒」感想。長々と大変失礼いたしました。ではでは、また頑張って続きを見ます。
Posted by ペコりん at 2006年12月19日 12:12
*ペコりんさん
ども★溜まりに溜まった感想、ありがとうございます。大丈夫です。覚えておりますよ。もし覚えてなくても、ブログを読めば…(ある意味、そのためにつらつらと書いておりますから)
人間、緊張し過ぎたり思いもかけないコトに遭遇すると、後で考えると「何故私はあんなコトを…」とか「あの時、こうすれば良かった」と思うようなコトを仕出かしますよね。笑える話はいいのだけれど、笑えない話もあるしなぁ。あはは。
で、全く笑えない昔話。というか、やりとり。あれは、何なのでしょうね。
芸人に疎い私から見た芸人さん全体に対する印象のひとつに、「肉体的精神的にイタイことをイタイ形で平然と提示してくる傾向にある」というのがあります。だから、見ていて感覚が合わないコトが多々あって、それが芸人さんを好きになれない原因のひとつにもなっています。尤も、そういったものがウケるからこそ乱発されるのだろうし、一概に芸人さんだけに対して云々するつもりもないのですが。面白い番組を作ろうという姿勢でやっている限り、仮にウケなければそんなものは提示してこない筈で…そして、観覧席でも結構ウケてて。だから、本人達は面白いと思ってやってんだろーなと。こういう時、私は勿論笑えないし笑わないし、寧ろ眉根を寄せて歪な表情をしているんだろーなと思います。最近はこういう流れを殆ど見かけないので終始楽しめるコトが多いのですが、毎回観覧前はちょっぴりドキドキしていたりします。

さー、お次はドコにコメントがつくのか、楽しみだわ♪(プレッシャー?)

Posted by 35 at 2006年12月19日 22:16
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